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マネジメント

斉藤 芳宜

どうやって辛い時期を乗り越えたのか? 斉藤芳宜【ITマネジメントコラム 2012-12-28】

先日、最近中途入社したメンバーからこんな質問を受けました。

 

「斉藤さんは、どうやって辛い時期を乗り越えたんですか?」

 

私も中途入社で船井総研に入った当初は辛い思いをしていたわけですが、一体何が自分を支えたんだろうと考えたときに頭に浮かんできたのは・・・

 

『後悔したくない』

 

という文字でした。

 

私は過去の経験から「後悔したくない」という思いが強いです。
なぜなら、いっぱい後悔してきたから。

 

記憶に残っているのは、小学校2年生のサッカーの授業です。
しょうもない話なので詳細は割愛しますが、あの時勇気を持ってヘディングしていたら、人生変わったかもしれない(?)と思った出来事がありました。

 

その後も、いろいろと「あの時、ああしておけばよかったなー」という出来事は結構あります。

 

そして、二十歳の時に、神戸で阪神大震災に遭い、「人ってこんなに簡単にいきなり死んでしまうんだ」ということを肌で感じ、なおさら悔いのない人生を送りたいと思うようになりました。

 

だから、私は人一倍、後悔したくない人なんだと思います。

 

では、後悔しないためにどうしているか?

 

仕事では、次の2つの点に気を付けています。

 

(1)シミュレーション
(2)Do the best(最善を尽くす)

 

まず、シミュレーションですが、私は客観的に見て、「ああ、この人このままだったら、後できっと後悔するんだろうな」と思う時が多々あります。

 

少し先のことを考え、シミュレーションすれば、危機感を持てるはずなのに、それをやらない(やれない)人が多いようです。

 

シミュレーションすることで、後悔を未然に防ぐことができるようになります。

 

しかし、シミュレーションするだけでは不十分です。

 

最善を尽くさないと、結局後悔してしまうことになります。

 

最善を尽くすためには、裏づけとなる訓練と努力が必要です。

 

「これだけやってダメだったらしょうがない」
「自分がやってダメだったら、誰がやってもダメだろう」

 

という気持ちで日々努力し、仕事に取り組んでいるかどうかが大事だと思います。

 

私はそういう思いで仕事に向き合っています。

 

後悔したくないという思いがいいかどうかはわかりませんが、私は「●●したくない!」という負のパワーを使って辛いことを乗り越えているんだと改めて認識しました。

 

皆さんにも、辛い時に支えになっているものがあると思いますが、一度考えてみてもいいんじゃないでしょうか?

 

(斉藤芳宜ブログより)

コラム執筆者のプロフィール

船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント
斉藤 芳宜

福井県出身。神戸大学経営学部卒。中小企業診断士。
大手通信会社においてIT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。
現在、船井総研・IT企業コンサルティングチームにおいて、特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績アップ支援に充てている。IT企業経営者向け総合情報サイト「ITベンダー経営.com」の運営統括責任者であり、全国のIT企業経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ITベンダー 経営研究会」を主宰している。
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