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ビジネスモデル

クラウドの定着サポートというモデル 長島 淳治【ビジネスモデルコラム 2015-04-28】

クラウドサービスのビジネスモデルについて、
何度か自論を展開してきました。

 

ここに来て、それが確信に近くなってきました。
クラウドサービスは、”利用の時代”を象徴する商品です。
そのため、利用して獲得できた効果に人は価値を感じます。

 

業務システムに対する中小企業の認識。。。
これはあまり、前向きな物は少ないのが実情です。

 

「導入したけど、上手くいかなかった」
「使い切れずに、思ったような成果も出なかった」

 

システムは開発し、カットオーバーする瞬間がMAXであり
それ以降は、保守というフェーズに入っていました。
利用に対しての意識が非常に低いビジネスモデルだったのです。

 

クラウドサービスはどうでしょうか?

 

当然ですが、使い続ける中で効果を実感するモデルです。
だからこそ、利用している間にも、次々と機能が増えていきます。

 

カスタマイズではなく、クラウドに業務を合わせて
効果を挙げる様に、その考え方は180度異なっています。

 

やはり、クラウドは”定着サービス”で儲けるモデルです。

 

ご支援先で、この定着サービスの展開を次々と始めています。
最初は、定着に毎月一定のコストを払うのか。。。
ご支援先の中でも不安があったようです。

 

しかし、説明をすると納得され、すでに契約に至っている
ご支援先も出てきました。

 

実際には4月中旬にクラウドサービスの定着サポートメニューを
展開したばかりなので、2週間程度で成約できた訳です。

 

時代は確実に動いています。
クラウド時代に必要な考え方は、従来型の常識とは
全く異なる所にあります。

 

システム開発の時代に成長すると考えられた
地域でのITサポートは、成功はしませんでした。

 

これはあくまでも、保守サポートという観点であり
システムの利用を促進し、効果を体感して貰うサポートでは
ありませんでした。

 

クラウド時代のサポートは、ヘルプデスクではありません。
より効果を挙げるための活用方法を相談できるパートナーとしての
位置付けが求められます。

 

大きなチャンスが来ています。
楽しみですね。

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