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ビジネスモデル

タイ研修「職につくのではなく、人に就く」から学ぶ 柴崎智弘【ITビジネスモデルコラム 2013-06-10】

日日ありがとうございます。

 

船井総研の柴崎です。

 

いつもお読み頂きまして有り難うございます。

 

今回、6月6日から3泊4日で、会社の研修で、タイ(バンコク)に行かせていただきました。

 

そこで、沢山の事を学ばせていただきましたが、今回は、その中でも一番大事だと感じたことについてお伝えしたいと思います。

それは、タイでビジネスを成功させる秘訣、
そして理解しておくべきタイの人生哲学

 

それは、「人」である、ということです。

 

今回、バンコク銀行の副頭取の方や、バンコク週報の方からお話しを伺うことができましたが、その中で印象的なお言葉が

 

「タイ人は、職に就くのではなく、人に就く」ということです。

 

というのも、タイでは、ご存知の通り暖かい気候で、一番多いところで一年間に4回もお米を収穫することができる、餓死も凍死もない、非常に豊かな国であるからこそ、

 

「もっと!もっと!」という過度な物的欲求よりも、あるべき姿を求める、精神的欲求の方が強いように思いました。

 

仏教が根付いている文化であることも、大きな理由かもしれません。

 

そういう意味で、考え方を一括りにしてはいけないと反省しました。

 

東南アジアは、後進国で物的欲求が強いから、報酬優先主義で会社を運営しようとしたら、大きな間違いであり、上手くいくものもいかない、ということです。

そしてまた、タイ人は、非常に「Care」の精神があるように思います。

 

人へのお世話、接し方が非常に丁寧なように感じます。

 

したがって、講演の中にもありましたが、とある自動車メーカーでは、不良品率が日本よりも低いようです。

 

中国、台湾、インドネシア、ベトナム、タイ、カンボジア、そして最近ではミャンマー

 

東南アジアという一つに括ってしまっているところがありますが、
どうやらそれぞれの国に、それぞれの特徴と、それぞれの活かし方があるようです。

 

そういった点を抑えて、今後の付き合い方、ビジネスを考えたほうが良いようです。

 

そのためにも、歴史や文化、習慣を学ぶことが非常に重要ですね。

 

大変大きな気付きをいただきました。本当に感謝です。

 

9月には、ベトナムに行かせていただきます。

 

この経験をもとに、事前にしっかりとベトナムを学び、机上での学びと現場での実際の学びを合わせて、ベトナムビジネスのお手伝いをしていきたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

本日の内容が皆様のお役に立てますこと、心から願っております。

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