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坂井 周史

ポイントは市場浸透性―――貴社のWebサイトに必要なコンテンツとは 坂井 周史【マーケティングコラム 2016-8-18】

みなさんこんにちは。船井総研坂井です。

 

今回のコラムはWebマーケティングに取り組んでいる企業様に向けて書きました。

 

突然ですが、貴社のWebサイトにはどんなコンテンツが掲載されているでしょうか?

 

初めて貴社サイトに訪問した人にとって分かりやすく、
かつ「買いたい」と思ってもらえるようなコンテンツは載っているでしょうか?

 

一般的なIT製品のソリューションサイトであれば、
下記のようなコンテンツが載っているのではないかと思います。

 

・トップページ
・○○(製品名)が選ばれる理由
・機能一覧
・お客様の声
・料金体系
・お問い合わせ
・会社概要

 

船井総研がIT商材のソリューションサイト制作をお手伝いする際も
基本的には上記のコンテンツを揃えたWebサイトを制作します。

 

しかし、もし貴社製品が市場浸透性の低い製品カテゴリに属している場合、
上記のコンテンツだけでは不十分です。

 

では、他にどのようなコンテンツが必要なのか、続きをご覧ください。

貴社製品が給与計算ソフトや勤怠管理システムなど市場浸透性が高い製品でない場合は、
貴社製品についての簡潔な説明を載せたコンテンツが必要でしょう。
例えば、「○○(製品名)とは」ページがあると良いです。

 

言葉で説明するのが難しい製品であれば、
「○○(製品名)とは」ページの中で動画を使った説明をすると良いでしょう。

 

貴社製品が使用するシチュエーションが分かりづらい製品である場合は、
具体的な利用例を載せたコンテンツが必要でしょう。
例えば、「利用シーン」ページがあると良いです。

 

また、反対に市場浸透性の高い製品の場合はどんなコンテンツが必要なのでしょうか?

 

市場浸透性が高い製品の多くは、同製品カテゴリ内に複数のプレイヤーがいることが多いです。
競合と呼べる企業が複数社いることでしょう。

 

そのため、競合と比較して自社製品が優れていることを示すコンテンツが必要です。
例えば、「他社製品との比較」ページがあると良いでしょう。

 

以上、市場浸透性により変わる、Webサイトに必要なコンテンツをお伝えしました。

 

ぜひ皆様の製品Webサイトも、“市場浸透性”に着目して足りないコンテンツがないか
見直してみてください。

コラム執筆者のプロフィール

坂井 周史

慶應義塾大学卒。船井総合研究所に入社以来、一貫してBtoBマーケティングに携わり、IT企業を中心として物流企業、製造業、人材紹介会社など様々なBtoB企業の戦略策定、マーケティング強化のコンサルティングを行っている。

 

徹底した現場調査に基づく分析には定評があり、データサイエンティストの名をほしいままにしている。

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