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斉藤 芳宜

マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(21) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-11-16】

業績を上げたいときに意識して取り組むべきこと。

 

船井流即時業績向上法には、「異常値法」という手法があります。

 

元々は小売業で使われていたノウハウで、ある期間、
狙い定めた単品を集中して店舗スペースに詰め込み、
昨年対比の売上を急激にアップさせる手法です。

 

集中主義の応用になりますが、
これにより平常時の売上も上がっていくというものです。

 

試験の時に、集中して勉強し、学力を急速にアップされた経験を
思い出してもらうとわかりやすいかもしれません。

 

異常値法は何も売上だけではありません。

 

セミナー集客などにも同じことが言えます。

例えば、船井総研のクライアントさんでセミナー集客など
行ったことがない会社さんがいたとしても、
100名規模の大規模セミナーを企画し、実行してもらいます。

 

この大規模セミナーを「IT経営フォーラム」と
呼んでいるのですが、
この話をすると大抵の社長さんはビビリます。

 

今まで、セミナーで30名も集めたことがないのに、
いきなり100名と言われたらそれも当然のことと思います。

 

しかし、覚悟を決めていざ実行してみると、
100名を超える集客を実現し、それが自信となります。

 

それ以降、30名規模のセミナーなどは全く不安を感じなくなります。

一定期間で成果を急激に上げる方法が異常値法ですが、
そのためのは、担当部門だけではなく、
全社員の協力が必要になってきます。

 

つまり、衆知結集の全員経営が必要なのです。

 

その意味では、異常値法をとることによって、
社員間に団結心が生まれるといったメリットも出てきます。

 

それに物事を準備して計画的に進めるという習慣が身につきます。

 

また、常に話題づくりに挑戦していなければならないので、
何事にも好奇心を持つ訓練もできるようになります。

 

まずは、勢いと自信をつけて、業績アップに取り組む。

これが業績を上げたいときに意識しておきたいことです。

 

(続く)

コラム執筆者のプロフィール

船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント
斉藤 芳宜

福井県出身。神戸大学経営学部卒。中小企業診断士。
大手通信会社においてIT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。
現在、船井総研・IT企業コンサルティングチームにおいて、特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績アップ支援に充てている。IT企業経営者向け総合情報サイト「ITベンダー経営.com」の運営統括責任者であり、全国のIT企業経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ITベンダー 経営研究会」を主宰している。
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