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斉藤 芳宜

マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(10) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-07-03】

弱者のコンテンツマーケティング。

 

おそらく、あなたの会社には強力なライバル企業がいるかもしれません。

 

売上規模、導入実績、顧客事例などで遅れをとっていることも
あるでしょう。

 

そのような場合、どのようにマーケティングしていけばいいのか?

 

前回、お伝えしたように、一番以外の企業は、一番の企業のとる
ベストの戦略である「包み込み主義」によって、
ひとたまりもなくやられてしまう弱さを持っています。

 

そのため、一番以外の企業がそれから逃れるためには、
自社が一番になれる分野を探さないといけません。

 

総合的に見れば負けていても、ある特定の分野(局地戦)で
勝つことができればいいのです。

 

船井幸雄の書籍の中には、よく毛沢東の戦い方の話が出てきます。

毛沢東はいう。

 

「我々の戦略は1をもって10にあたることであり、
 我々の戦術は10をもって1にあたることである」と。

 

当時、中国共産党は、敵の持てる10の力に対して、
1の力しか持っていなかったわけですが、この1の力で10を破り、
革命を達成することが彼らの戦略だったのです。

 

それは、1の力を敵の10の力に対して、
それぞれ分散させることではありません。

 

逆に、絶えず敵の力を徹底的に分散させ、弱体化させる反面、
個々の戦闘場面においては、自分の持てるすべての力をその1点に
集中し、徹底的に相手を叩くという戦術をベースにしていました。

 

これぞ、弱者の戦い方なのです。

コンテンツマーケティングにおいても同じことが言えます。

 

一番ポジションにある強力なライバル企業は、
豊富なコンテンツでマーケティングを展開しているかもしれません。

 

しかし、ある分野においては、あなたが勝てる領域があるはずです。

 

そこを見極め、その狭い領域において、
徹底的にコンテンツマーケティングを展開していけば、
一番企業をも凌駕することができます。

 

弱者のためのマーケティングもしっかり頭に入れておきましょう。

コラム執筆者のプロフィール

船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント
斉藤 芳宜

福井県出身。神戸大学経営学部卒。中小企業診断士。
大手通信会社においてIT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。
現在、船井総研・IT企業コンサルティングチームにおいて、特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績アップ支援に充てている。IT企業経営者向け総合情報サイト「ITベンダー経営.com」の運営統括責任者であり、全国のIT企業経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ITベンダー 経営研究会」を主宰している。
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