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斉藤 芳宜

マーケティングオートメーションを実施する前に押さえておきたいポイント(20) 斉藤 芳宜【マーケティングコラム 2015-10-29】

業績が芳しくない時、立ち止まって考えたい4つのチェックポイント

 

思うように業績が上がらない・・・。

 

そんな時は、商売の原点に戻りなさいと船井幸雄は言っています。

 

その4つの原点をご紹介します。

1.できるだけ安く売れる体質をつくれ

 

商売で大事なことは、お客様の欲する商品を仕入れ、最低マージンで提供することです。

 

営業体である以上、利益は必要ですが、決して取りすぎてよいものではありません。
拡大再生産が可能な最低限の利益で押さえるのが適正利潤の考え方です。

 

できるだけ安く仕入れて、安く売る。
そのためにも、ローコストで提供できる体質にする必要があります。

 

2.お客様が欲する商品を売れ

 

お客様が欲する商品を売るためは、以下のポイントをおさえる必要があります。

 

(1)お客様に近い人=営業が商品を企画する、仕入れる
(2)仕入先を多く持ち、選択肢を広げる
(3)お客様や同業者を十分に調査し、お客様が何を欲するかを知る
(4)商売を天職と考え、お客様のために奉仕することに努める

 

3.新しく商売をはじめる気持ちになれ

 

初心に戻るためには、以下のポイントをおさえる必要があります。

 

(1)仕入先、同業者、お客様をすべて先生と考え、教えを乞う
(2)同業者の2倍も3倍も努力する
(3)ムダはなるべくしない
(4)カッコよさより、少しでもお客様が喜び、売上が増えるように努力する
(5)毎日感謝し、ありがたいと思う
(6)もし失敗したら、すぐに訂正する

 

4.倒産してはならない

 

そのためには・・・

 

(1)超安全を見こした資金繰りをまず立てる
(2)労働費の関係から、零細企業の間はできるだけ家族労働中心でがんばる
(3)商売に不必要な経費はなるべく使わない
(4)成功している同業者先輩を徹底的に真似る
(5)余裕ができるまで、自分の不得意なものには儲かると思っても手を出さない

 

以上が、商売の原点でした。

 

 

調子の悪い時こそ、一度立ち止まってチェックしてみてください。

 

原則から外れたことを行っていると、業績は上がりませんから。

 

(続く)

コラム執筆者のプロフィール

船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント
斉藤 芳宜

福井県出身。神戸大学経営学部卒。中小企業診断士。
大手通信会社においてIT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。
現在、船井総研・IT企業コンサルティングチームにおいて、特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績アップ支援に充てている。IT企業経営者向け総合情報サイト「ITベンダー経営.com」の運営統括責任者であり、全国のIT企業経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ITベンダー 経営研究会」を主宰している。
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