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業績アップ

斉藤 芳宜

法人営業では、ニュースレターを出そう! 斉藤芳宜【IT業績アップコラム 2013-12-24】

 

コンシューマ向けビジネス(BtoC)で、最も有効な集客ツールは、「チラシ」です。

 

 

 

もちろん、ホームページは、集客チャネルとして伸びてはいますが、まだまだチラシは強いです。

 

 

 

マーケティングを考える際、大事なことは・・・

 

 

 

「継続的に実施できること」です。

 

 

 

なぜ、継続的に実施する必要があるのか?

 

 

 

もちろん、コンスタントに見込み客を発生させる必要があります。

 

 

 

それと、継続的に実施することで、認知度や知名度を上げることも重要です。

 

 

 

「単純接触効果」と言われていますが、接触頻度が多いと好意を持ちやすくなり、引合いが増えます。

 

 

 

 

では、法人向けビジネス(BtoB)ではどうでしょう?

 

 

 

ここでチラシに代わるのは、「ニュースレター」です。

 

 

 

BtoCでは衝動買いを狙っていきますが、BtoBではタイミングが重要で、必要なときに声がかかるかどうかがポイントになります。

 

 

 

そのためには、定期的な情報発信が必要になります。

 

 

そこで、活用したいのが「ニュースレター」です。

 

 

 

衝動買いを誘発するものではないので、売り込みは禁物です。

 

では、何を発信していけばよのでしょうか?

 

 

ここで考えてみてください。

 

 

 

あなただったら、どんな情報がほしいですか?

 

 

 

新製品情報ですか?

 

社内イベントの様子ですか?

 

 

あなたを含めて、多くの人が欲する情報があります。

 

 

 

それは・・・

 

 

「成功事例」です。

 

 

成功事例を聞きたくない、という人はほとんどいないのではないでしょうか。

 

 

 

ニュースレターでは、顧客の成功事例をメインコンテンツにしたいです。

 

さらに、サブのコンテンツとして、以下のようなものを用意します。

 

 

 

・こんな機能知っていますか?
・こんな商品も扱ってます!
・地元の魅力を発信
・編集後記

 

そして、絶対忘れてはいけないのが、「お問合せ欄」です。

 

 

 

ニュースレターを読んだ後に、相手がアクションしやすい仕組みが必要です。

 

 

 

この「お問合せ欄」がある場合とない場合では、明らかに反応率が変わってきます。

 

 

 

しかし、ほとんどのニュースレターには、「お問合せ欄」がありません。

 

 

 

これは非常にもったいないことです。

 

 

 

 

顧客の成功事例をメインにした、お問合せ欄付きのニュースレター。

 

 

 

ぜひ実践してみてください。

 

コラム執筆者のプロフィール

船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント
斉藤 芳宜

福井県出身。神戸大学経営学部卒。中小企業診断士。
大手通信会社においてIT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。
現在、船井総研・IT企業コンサルティングチームにおいて、特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績アップ支援に充てている。IT企業経営者向け総合情報サイト「ITベンダー経営.com」の運営統括責任者であり、全国のIT企業経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ITベンダー 経営研究会」を主宰している。
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