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マーケティング

斉藤 芳宜

デジタルシフトで、マーケティングはこう変わる!(2)

業績を上げるためのデジタルマーケティング

 

デジタルマーケティングには、3つのプロセスがあります。

 

1.リードジェネレーション(見込客の創出)

2.リードナーチャリング(見込客の育成)

3.リードクオリフィケーション(見込客の見極め)

 

です。

 

このプロセスをITツールを使って自動化していきます。このツールのことを、
「マーケティングオートメーションツール」と呼びます。

 

マーケティングの自動化を助け、業績アップに貢献する大変便利なツールです。

 

 

 

今までできなかった3つのことができるように

 

マーケティングオートーメーションツールを使うと、
今までできなかった3つのことができるようになります。

 

1つは、Webサイト上での見込客「個人」の動きがわかるようになります。

 

今までは、Webサイトに何人アクセスしているとか、平均の滞在時間は何分といった
集合体の数字しかわかりませんでしたが、このツールでは株式会社○○のAさんという
個人レベルで把握することができるようになります。

 

2つめは、相手のアクションに応じて「個別」のメールを自動で送ることができること。

 

今までのメールは、一斉配信や毎週水曜にメルマガを発行するなど
送信側の都合で送っていたことが多いと思います。

 

ところが、メールを開封した人だけに次のメールを送る。
メール文のリンクをクリックした人にだけ次の提案メールを送る。

ということが可能になり、最適なタイミングでメールを送ることができるようになります。

 

3つめは、スコアリングという機能を使って、
見込客「個人」の興味度合いを測ることができるようになります。

 

例えば、Webページを見る度に1ポイント、料金情報を見る度に3ポイント、
資料請求をしたら10ポイント加算される、という設定にしておくと、
自動的にポイントが加算され、累計50ポイントを超えると、
「濃い見込客」と認識し、効率のよい営業が可能となります。

いかがでしょうか?

 

それぞれ「個別」というキーワードが挙がっています。

 

これは、まさに舩井幸雄が大切にしていた考え方「全面的個別対応」であり、
それが実現できるツールが、マーケティングオートメーションなのです。

 

(続く)

コラム執筆者のプロフィール

船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント
斉藤 芳宜

福井県出身。神戸大学経営学部卒。中小企業診断士。
大手通信会社においてIT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。
現在、船井総研・IT企業コンサルティングチームにおいて、特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績アップ支援に充てている。IT企業経営者向け総合情報サイト「ITベンダー経営.com」の運営統括責任者であり、全国のIT企業経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ITベンダー 経営研究会」を主宰している。
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