DIGITAL MARKENTING CONSULTING

  • IT企業・システム会社・ソフトハウスの業績アップのノウハウがここにある!
    船井総合研究所 IT企業コンサルティングチーム
  • お問い合わせ
  • 資料請求

コンサルタントコラム

お役立ち情報配信 無料メルマガ登録 売れる商材を知りたいという方へ IT Business Consulting
マーケティング

斉藤 芳宜

あなたの会社のズバリソリューションは何ですか?

船井総研には、社内用語で「ズバリソリューション」という言葉があります。

 

ズバリソリューションとは・・・絞られたターゲットに対して、これだけやれば
成果が出るという絞り込まれたソリューションのこと
です。

 

「要するに、何をやれば成果が出るの?」

 

と言われた時に、一言で答えられる解決策です。

 

船井総研でいうと、

 

・軽自動車39.8万円専門店モデル
・超ローコスト住宅モデル
・完全ゼロ賃貸住宅モデル

 

などがあり、

 

総合的なコンサルティングを行うのではなく、絞られたターゲットに対して、
絞られたソリューションを展開し、高い成果を生み出すコンサルティングです。

 

各業種にズバリソリューションがあり、これが船井総研の業績好調の原動力になっています。

 

ズバリソリューションは、成果が出やすいという意味で、クライアントを幸せにしますが、
社内に目を向けても、同じソリューションを複数のクライアントに展開しますので、
ノウハウが貯まりやすく、コンサルティングの精度が高まりやすいです

 

そのため、若手でも成果を出すことができ、成果を出すことができるため、仕事が取りやすくなります。

 

このズバリソリューションという考え方ですが、IT企業でも応用できます。

 

IT企業は、様々なシステムを開発・提供できるだけに、絞られたターゲットに対して、
成果が出やすいものだけを提供するという考えがなかなかできていません。

 

絞られたターゲットという意味で、パッケージソフトなどは概念が近いですが、
「成果」という視点が欠けているように思えます。

 

便利になるだけでは、成果とは言えません。

 

・売上が上がる
・利益が増える
・生産性が上がる
・見込み客が増える など

 

このようなことを成果といいます。

 

そういう視点で自社のソリューションを見直してみてはいかがでしょうか?

 

例えば、セールスフォースを例にとってみると、Force.comという開発プラットフォームを使えば、
様々なシステムをクラウド上に作ることができますが、成果という視点で見ると、
売上が上がるSFA(Sales Cloud)がズバリソリューションに近いと思います。

 

ただ、単にSFAを提供するのではなく、「絞られたターゲット」「これだけやれば成果が出る」
という視点も忘れてはいけません。

 

それが定義できてくると、社内でノウハウの展開が容易になり、それなりの営業でも売れるようになってきます。

 

一度、自社が提供するソリューションを「ズバリソリューション」という観点から見直してみてはいかがでしょうか?

 

(続く)

コラム執筆者のプロフィール

船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント
斉藤 芳宜

福井県出身。神戸大学経営学部卒。中小企業診断士。
大手通信会社においてIT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。
現在、船井総研・IT企業コンサルティングチームにおいて、特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績アップ支援に充てている。IT企業経営者向け総合情報サイト「ITベンダー経営.com」の運営統括責任者であり、全国のIT企業経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ITベンダー 経営研究会」を主宰している。
斉藤芳宜のブログはこちら 》
斉藤芳宜のフェイスブックはこちら 》

無料メルマガ登録はこちら

CONTACT

株式会社船井総合研究所
ITビジネスコンサルティングチーム

  • 〒100-0005
    東京都千代田区丸の内1-6-6
    日本生命丸の内ビル21階
  • 03-6212-2934
フォームからのお問い合わせ