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経営

斉藤 芳宜

計画を立てる際に参考にしたい2017年のキーワード

年末に、弊社の専務である唐土が毎年主催している時流予測セミナーがありました。

今年は700人を超える人が参加されました。

 

毎年、参加者が増え続けている大人気セミナーです。

 

これを聞かないと来年の計画を立てられない、という人も多いようです。


このセミナーでは、毎年キーワードが発表されます。

 

それを念頭に、計画を立てたり、アクションプランを策定します。

 

2017年のキーワードはこちらの5つでした。


1.相互理解する

2.ねぎらう

3.目に見えないモノ・コトを意識する

4.自覚する

5.新しいモノを見つける、生み出す


私なりに感じたことを解説しながら、説明したいと思います。

 


1.相互理解する

 

2017年は対立する2つのものが互いに勝とうと争う傾向があるようです。

 

また、個人主義、自己主張が多くなるようです。

 

だからこそ気を付けたいのが、お互いに理解し合うということ。

 

自分の意見も正しいけど、相手の意見も尊重する。

 

そんなスタンスで臨むと良いようです。

 

ただし、相互理解には時間がかかります。じっくり時間をかけて、相互理解を深めていきましょう。

 


2.ねぎらう

 

2017年は下が上を訴えることが多くなるようです。

 

自分よりも同等以下の人の苦労や尽力に感謝し、特に弱い立場にある人に親切に接する。

 

そして、プレッシャーを与えない。

 

この姿勢が大事になりそうです。

 


3.目に見えないモノ・コトを意識する

 

目に見えないということは、自分の内なるものに意識を向ける必要があります。

 

その際は、内なるワクワク感を大事にすると良いようです。

 

もちろん、いつもワクワクしているわけではないので、鬱々としたら外に出て気分を変えてみる。

 

メンタル的なことが重要になりそうです。

 


4.自覚する

 

2017年は個人主義、自己主張が多くなりそうですが、自分勝手な行動は慎むべきです。

 

今ある環境を受け入れ、自分の価値、自社の価値を改めて認識すると良いようです。

 


5.新しいモノを見つける、生み出す

 

2017年は新しいものを生み出すのに向いている年のようです。

 

新サービス、新規事業にはもってこいかもしれません。

 

ただし、水のように柔軟に計画や提供するサービスは変えていったほうが良いようです。(水のように柔軟に、がポイントです)

 

経済は大変そうな1年ですが、それに一喜一憂せずに、新しいものを生み出すことが重要です。

 


2017年は想定外のことがいろいろ起きそうですが、水のように柔軟に対応できる準備をしておきたいです。

 

コラム執筆者のプロフィール

船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント
斉藤 芳宜

福井県出身。神戸大学経営学部卒。中小企業診断士。
大手通信会社においてIT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。
現在、船井総研・IT企業コンサルティングチームにおいて、特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績アップ支援に充てている。IT企業経営者向け総合情報サイト「ITベンダー経営.com」の運営統括責任者であり、全国のIT企業経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ITベンダー 経営研究会」を主宰している。
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