DIGITAL MARKENTING CONSULTING

  • IT企業・システム会社・ソフトハウスの業績アップのノウハウがここにある!
    船井総合研究所 IT企業コンサルティングチーム
  • お問い合わせ
  • 資料請求

コンサルタントコラム

お役立ち情報配信 無料メルマガ登録 売れる商材を知りたいという方へ IT Business Consulting
マーケティング

八角 嘉紘

サービスを解約するタイミングと解決策

こんにちは。
船井総研の八角(ホスミ)です。

 

皆さん今、何か定額制のサービスを活用していますか?

 

従量課金の要素も少しありますが、すぐにイメージできるのは
携帯電話でしょうか。

 

その他にもアマゾンプライムやビデオや電子書籍の読み放題サービスなど
様々な定額サービスが世の中に出てきました。

 

クラウドサービスも定額制サービスの一つですよね。

 

私はそんな自社でクラウドサービスを開発をされているメーカー様の
業績アップをメインにコンサルティングをしているのですが、

 

「解約をいかに少なくするか」

 

という点について今回お伝えしたいと思います。

 

さて、「解約」というのは非常に寂しいですよね。

 

お客様にサービスに対して満足を得ていただけなかったわけですし、
せっかく大変なマーケティング・営業活動で獲得したのに、
ストックの売上がガクッとなくなるわけなので。

 

冒頭に戻りますが、皆さんにお聞きします。

 

「携帯電話を解約しますか?」

 

おそらくこの記事を読まれている層の方々は携帯電話の解約は
考えられないのではないでしょうか?

 

なぜか。

 

それは一重に生活に入り込んでいるからです。
無くてはならないものになっていることですね。
無ければ生活に支障が出てしまうと。
(めちゃくちゃ当たり前です)

 

クラウドサービスも一緒です。

 

解約率を改善させたいならば、まずは
「どうしたら、無くてはならないものになるのか」
を考えるべきなのです。

 

しかし、商品によっては、
「そもそもウチのサービスは無くてはならないもの、という性質ではないからなぁ」
と思う方もいるのではないでしょうか?

 

もちろんその要素は多分にありますが、
その分そのようなサービスは契約のハードルも低いのではないでしょうか。

 

それにどんなサービスでも「ファン」といえる、
サービスを使いこなしている方はいるはずです。
そのような人を増やすためにはどうするかを考えていってください。

 

話を解約率改善のための具体的アクションへと、進めていきます。

 

具体的に何をすれば良いのかを今回は一つ手法をお伝えします。

 

 

<継続率アップのために>
※「解約率改善」というとマイナスをトントンにするイメージがあるので、、、

 

ずばり、顧客がある程度いる場合、
「顧客データの分析」をするのが継続率アップに効果的です。

 

・継続率が高い業種は?
・継続率が高い規模は?
・継続率に導入サポートの影響はあるか?
・継続率の高い方が申し込んでいるオプションサービスなどあるか?
・継続率の高い方はどんな頻度でサービスを活用しているか?
・継続率の高い方がよく使っている機能は何か?
・解約してしまった方の明確な理由は?

 

これらのデータを整理すると具体的なアクションが見えてくるはずです。
一度お試しください。

 

忙しくて手がつけられないという場合は
八角までお声がけください(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

コラム執筆者のプロフィール

船井総合研究所 チームリーダー チーフ経営コンサルタント
八角 嘉紘

入社以来、弁護士、税理士などの士業事務所、や中小・大手物流企業、IT企を中心としたB2BのWebコンサルティングに従事。
現在は業種をIT企業に特化し、自身の得意とするWebマーケティングを軸にコンサルティング活動を行なっている。 「船井総研IT企業コンサルティングチーム」のWebマーケティングをメインで担当しており、 徹底した調査のもとに設計・企画に重きをおいたIT商材に特化した独自のWebノウハウを数多く保有している。

無料メルマガ登録はこちら

CONTACT

株式会社船井総合研究所
ITビジネスコンサルティングチーム

  • 〒100-0005
    東京都千代田区丸の内1-6-6
    日本生命丸の内ビル21階
  • 03-6212-2934
フォームからのお問い合わせ