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ビジネスモデル

斉藤 芳宜

Googleに学ぶ!イノベーションの起こし方 斉藤芳宜【ビジネスモデルコラム 2014-09-11】

先日、よく一緒に仕事をさせてもらっているGoogleの田中さんの講演の中で、「イノベーション」についての話がありました。

 

「なぜ、Googleは継続的にイノベーションを起こせるのか?」

 

この話は、いろんな場面で出てきているのですが、私は自分自身にこんなテーマを設定してみました。

 

「どうすれば、中小企業でもイノベーションを起こせるのか?」

 

今日はこの点について話を進めていきたいと思います。

 

Googleでは、イノベーションを起こすための様々な仕組みや環境が用意されているのですが、その中でも中小企業でも真似できて実践できる3つのポイントをお伝えします。

 

 

1.シェアする

 

Googleさん曰く、「イノベーションとコラボレーションには相関関係がある」とのことでした。

 

コラボレーションするために、何でもシェアする。

 

会議の資料、議事録、営業ツール、写真などなど。

 

何でもシェア。とにかくシェア。

 

皆さんの会社ではいかがでしょうか?

 

何でもシェアできる環境を作ることでコラボレーションが進み、コラボレーションが進むことで何かが生み出される可能性が高まります。

 

2.遊びをつくる

 

Googleには有名な「20%ルール」というものがあります。

 

就業時間の20%は自分の好きなことをやる時間に使ってよいというルールです。

 

日々の業務に追われていては、クリエイティブな発想はできません。

 

リラックスできていないと、良いアイディアは浮かびません。

 

いわゆる”遊び”が新しい発想を生み出します。

 

ただし、中小企業にはこれが難しいのですが。。。

 

とはいえ、無駄な時間がないわけではないので、自分たちの業務を見直し、遊びの時間を生み出す工夫をしていきたいです。

 

3.食事をともにする

 

Googleでは、朝昼晩、いつでも無料のおいしい食事が提供されます。

 

これは、充実した福利厚生と見られがちですが、Googleさんも断言するように、食事はイノベーションを起こすためのものです。

 

食事している時は、リラックスしている時ですし、食べ物の周りに人は集まる習性があります。

 

人が集まって、リラックスした中で、会話が進む。

 

これこそコラボレーションが進み、イノベーションを生み出す土壌ではないでしょうか。

 

私のクライアントさんの中では、カレーやスープをふるまって皆で食事をともにする会社が増えていますが、そんなにコストがかかる話ではないので、ぜひやってみてほしいです。

 

 

以上3点が中小企業でもイノベーションを起こす、というか、イノベーションを起こす土壌をつくる方法でした。

 

ぜひ、やれることから実践してみてください。

コラム執筆者のプロフィール

船井総合研究所 グループマネージャー シニア経営コンサルタント
斉藤 芳宜

福井県出身。神戸大学経営学部卒。中小企業診断士。
大手通信会社においてIT関連の新規事業立ち上げのチームリーダーを経て、船井総研に入社。
現在、船井総研・IT企業コンサルティングチームにおいて、特に即時業績アップにつながるコンサルティングを得意とする、IT・ソフト開発会社専門コンサルタントである。「答えは現場にしかない」という信念のもと、年間250日以上を現場での調査と業績アップ支援に充てている。IT企業経営者向け総合情報サイト「ITベンダー経営.com」の運営統括責任者であり、全国のIT企業経営者を組織化し、オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会「ITベンダー 経営研究会」を主宰している。
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